愛するペットの永遠なる記念碑 〜

「伊万里鍋島焼ペットモニュメントamiアミ


家族同様にいつも一緒にいるペット。
愛するペットが亡くなった後も、いつも側にいてほしいものです。
そんな愛する大切なペットの写真を印刷し、中にお骨を収納ができて、リビングや玄関などの室内に簡単に置いて鑑賞できるペットの記念碑が、「伊万里鍋島焼ペットモニュメントami」です。
大切なペットの命の記念碑には、伊万里鍋島焼の伝統工芸士の「手描き」による絵付けを施し、ひとつひとつ、心をこめて制作しています。
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商品紹介
鍋島焼について
お問い合わせ

ペットモニュメント・アルビー

販売責任者:岩橋勝芳
佐賀県伊万里市松浦町山形5782-1
TEL:0955 (26) 2191
FAX:0955 (26) 2092
E-mail:pm-rb@m2.ihn.jp

制作:畑萬陶苑
  (伊万里鍋島焼窯元)
佐賀県伊万里市大川内山1820
TEL:0955 (23) 2784
FAX:0955 (22) 7629
E-mail:info@hataman.jp


伊万里鍋島焼について

 伊万里鍋島焼は遡ること遠く江戸時代、鍋島藩の御用窯として、その卓越した技法を守るため、大川内山に優秀な細工人や絵付師を集め、色鍋島など当時としては技術の粋を結集させて製陶にあたらせたのが始まりです。
 ここには明治の廃藩に至るまで鍋島藩の御用窯が置かれていましたが、陶技の秘法を漏らさないよう、大川内山の入口には関所を設けて、人の出入りを厳しく規制するとともに、焼成された焼物についても市販されることなく将軍家、諸大名への献上贈答品、藩庁用品として用いられ珍重されました。この献上品が、世界の至宝「鍋島」と呼ばれています。
 その製陶方法は一枚の皿といえども、ろくろや下絵付け、上絵付け、釉薬などそれぞれに熟練した絵師や陶工によって作られました。
 伊万里鍋島焼の大きな特徴としては、赤、黄、緑の色が鮮やかな「色鍋島」をはじめ、「鍋島染付」、「鍋島青磁」があります。
 現在では30数件の窯元が藩窯で培われた高度な技法を受け継いで、伝統工芸士の認定を受けた確かな技と新たな技術を取り入れて、現代の生活に合うような食器や花器、人形などの作陶に励んでいます。


秘窯の里・大川内山(おおかわちやま)

 美しい自然に囲まれた伊万里鍋島焼の里、「大川内山(おおかわちやま)」は肥前鍋島藩の御用窯が置かれ、朝廷や将軍家などへ献上する高品位な焼き物が作られていた場所です。周囲を小高い岩山に囲まれた「大川内山」では、年間を通して多くの焼き物ファンに喜ばれるような催事をしています。

磁器ひいなまつり(2月1日〜3月15日)

磁器で作られたさまざまな表情をもつ雛人形。
人形ファンにはたまらないもう一つの「ひなまつり」です。

春の窯元市(4月1日〜5日)

 毎年、桜の開花に合わせたように開催され、多くの焼物ファンで賑わいます。

風鈴祭り(7月1日〜8月中旬)

 大川内山の各窯元の軒先には20cmもの大きな風鈴が飾られ、秘窯の里に風鈴の音色が涼しげに響き渡ります。

鍋島藩窯秋祭り(11月1日〜5日)

 大川内山に伝わる鍋島焼の伝統を受け継ぐために、古式にのっとった 「火起こし式」 や「献上焼」など各種の行事と共に、窯元市も開催されます。